Mod製品の基礎知識

これから説明するMod製品は使い方を間違えると事故を起こす危険性がありますので、くれぐれも取り扱いには注意してください。

ではいよいよVapeを本当の意味で楽しめるMod製品について説明します。

Mod(モッド)とは?

ModとはModificationの略で、改良品・改造品という意味になります。
自分好みにカスタマイズが楽しめるVape製品と思っていただければ大丈夫です。

スターターキットはタバコとしての見た目を若干残しつつ、持ち運びやすさや扱いやすさに特化した製品なのに対し、ModはひたすらVapeとしての機能性のみを追及した、本当の意味でのVape製品になります。

一口にModといっても種類があります。

・メカニカルMod(機械式Mod)
金属の筒にバッテリーを入れて使用するタイプのものが一般的で保護回路や制御基板などの安全装置が一切ついてないピュアタイプのVape製品。
基本的にアトマイザーの抵抗値だけで吸い心地や煙の量を調節するタイプです。
アトマイザーのセッティングがバッチリ決まった時の吸い心地は抜群!
余計なパーツが一切ないのでメンテナンスが非常にしやすいというメリットもあります。

メカニカルMod一覧

・テクニカルMod(電子式Mod)
筒状のものから箱形まで形は様々。
内部に保護回路や制御基板などがついているタイプのMod製品で、電圧の調整ができるものやアトマイザーの抵抗値が測定できたりするものもあります。

テクニカルModの中にはさらにVV(ブイブイ)というタイプとVW(ブイワット)という2つのタイプがあります。

VV(ブイブイ)は、Variable Volt(ヴァリアブルボルト)の略称で電圧を規定の範囲内で自由に調節できるタイプのModです。リキッドの味が飛び気味の時は電圧を下げたり、煙がもっとほしい時には電圧を上げたりと、その都度細かい調節ができます。

VW(ブイワット)は、Variable Watt (ヴァリアブルワット)の略称で最初に出力(Wワット)を設定しておくと、アトマイザーをセットし電源を入れたときに自動で抵抗値を測定し、その抵抗値から設定した出力がでるよう電圧を調整してくれるタイプです。

テクニカルModは、電圧や出力を自由に変えることができますが、不用意にパワーを上げ過ぎると喉をやけどすることがあるので、様子を見ながら少しずつ調節するようにしてください。

テクニカルMod一覧

メカニカルModにもテクニカルModにも、それぞれいいところがあるので、どちらを使うかは好み次第!
ですが、アトマイザーの抵抗値や、Mod製品についての理解を深めるためにも初めは少し安めのメカニカルModで色々試してみてからのほうがVape Lifeを楽しめるかなと個人的には思います。

テクニカルModはメカニカルModに比べて値段的にも高いものが多いですし・・・。

Mod製品の大きな違いは上記で話しましたメカニカルかテクニカルかだけです。
その他細かい部分をいうと、通電部の素材などがありますが、その辺は使いながら実感していただければと思います。

それも楽しみの一つですからね(笑)

 

次項 – アトマイザーの抵抗値とバッテリーの関係性

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