【ビルドについて】KENNEDY24・25【店長ブログ】

靴で身長盛ってるカーリーです。

今回は人気の爆煙アトマイザー【KENNEDY】のビルドについて、軽~くお話ししようと思います。アトマイザーの詳細はまた別の記事でやろうと思います。お楽しみに!

こんなやり方してますよ~っていう紹介です。笑

では早速!ビルドはオームメーターもしくはテクニカルMODの上で行います。
メカニカル(電子制御されていない本体)の上では危険ですので、おやめください。
ビルドは安定の 24G 3mm軸 7巻き デュアルで0.32Ω付近を狙って行きます。
コイルを複数作る時は必ず同じ向き 同じ軸 同じ巻数 で用意してください。熱の入り方にバラつきが出てしまいます。のちに、同調が取れないなどの原因になります。
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同じコイルを二つ用意出来たら・・・アトマイザーの六角を緩めてコイルを取り付けて行きます。今回は2ポストのデッキなので同じ穴にコイルの足を通しますね。
実はここがかなり重要です。下の写真のような状態が理想です。
ポールからの距離が左右ともに等しい状態。なおかつ、コイルレッグ(足の部分)も左右均等の長さになっている状態。
あらゆる観点から見て”同じ状態”を目指しましょう!!そうすれば美しいビルドになります!!
理想の位置を微調整しながらネジを閉めて行きます・・・・・
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完全に締め付けが終わったら、余分な足を切り落とします。この時、なるべく短く切り落としてください。飛び出た足がキャップやデッキに接触するとショートする恐れがございます。
コイルが傾いている状態で取り付けたのでドライバー等の軸を使って水平になるよう整形します。
この時、コイルの高さも揃えてあげるとミストの出方が綺麗になります。
高さが決まったら・・・コイルレッグも整えたいですね!
ドライバーをコイルに突っ込んで、軸に押し込むと・・・足が綺麗に折り曲がってくれます♪片側から押し込んだら反対側もですね。合計で4箇所からこの工程を行います。すると?ほーら綺麗。
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コイルの取り付け、整形が終わったら通電しながらコイルを仕上げて行きます。
最初は熱の通り方が安定しないのでコイルの中心から全体に均等に熱が通るまでピンセットなどを使いながら調整します。
熱を入れてからピンセットで挟み込んで圧着させたり、擦ってみたり・・・
それぞれのコイルが同時に熱を持ち、均等に熱が入るようになったらこの工程はおしまいです。
後はコットンを通すだけ!コイル内側全体にコットンが圧着していればバッチリです。
多すぎず少なすぎず・・・丁度いい所を探してみて下さい!
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ざっくりですが普段こんな事を意識して、こんな風にやってます~的なブログでした!
ビルドが綺麗だと何だか気持ちがいいものですよね!ミストの出方も綺麗だと尚気持ちがいいです。
心なしか味も美味しく感じる・・・気のせいじゃないですよね!?みなさんもそうですよね!?

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