アトマイザーの抵抗値とバッテリーの関係性

この項目は、事故を防止するうえで最重要項目となります。
必ずお守りくださいますようお願いします。

まずは、バッテリーに書いてある表記の見方から解説します。

下の画像は当店で(一番売れている)一番オススメのバッテリーEfest IMR 18650 / 2500mAh Max35A バッテリーです。

1・バッテリーの放電容量
2・バッテリーのサイズ(直径18mm 高さ650mm)
3・平均的に出力される電圧(MAX4.2V)
4・バッテリーが耐えられる電流の最大値

次に計算式

電圧(V)÷電流(A)=抵抗値(Ω)

これは、バッテリーの電圧(V)÷電流(A)=最大抵抗値(Ω)で、バッテリーが耐えられる最大の抵抗値を算出する計算式です。

この計算式で算出された抵抗値よりも低い数値で設定されたアトマイザーを使用すると、バッテリーが負荷に耐え切れず、最悪の場合バッテリーが爆発する恐れがありますので、アトマイザーの抵抗値にはくれぐれもご注意ください。

例として上記バッテリーの最大抵抗値を計算してみます。

4.2V÷35A=約0.12Ω

このバッテリーを使用した場合、アトマイザーの抵抗値は最大で0.12Ωまで下げられる計算ですが、ギリギリのセッティングは危険ですので、余裕を持った抵抗値のアトマイザーを使用するように心がけてください。

上記バッテリーの場合、低くても0.4Ωよりも高い数値でセッティングすることを推奨します。

また、低い抵抗値では多くの煙(爆煙)がでますが代償としてリキッドの味が飛んでしまいます。
美味しくリキッドの味を楽しめる抵抗値は低くても0.5~6Ω程度、個人差はありますが、0.7Ω~1.2Ω位がリキッドの味が一番よく出るといわれています。

アトマイザーの抵抗値は、使う電熱線の太さや巻き数などで調整することができます。
最初のうちは、太さ何mmの電熱線を何巻したらどの程度の抵抗値になるかなどがわからないと思いますので、コイルを巻いたらModにセットして通電させる前に必ず抵抗値をテスターで調べるようにしましょう。

ケガしてしまってからでは遅いですからね。

 

次項 – RDA ビルド(コイル作りと必要な道具)

初心者ガイド – TOP

サブコンテンツ

電子タバコの通販ショップVAPE LIFE online store - 東京都八王子市と町田市に店舗あり!詳しくは店舗案内ページにて